平塚市内で危険物を取り扱う施設の自衛消防隊員による消火競技大会が7日、相模川河川敷の加和楽会グランドで行われ、市危険物安全協会会員の13事業所92人の自衛消防隊員が参加した。
同大会は今年で49回目を迎える由緒ある大会。平塚市内には灯油や軽油などの第4石油類を扱う危険物製造所等が、県下で3番目に多い957施設(3/31時点)あり、防災意識の高揚や自主防災体制の確立、推進を目的に開催されている。
競技は屋内消火栓操法女子の部と男子の部、小型ポンプ操法男子の部の3部門で行われ、それぞれ横浜ゴム株式会社平塚製造所、株式会社パイロットコーポレーション平塚事業所、横浜ゴム株式会社平塚製造所航空部品工場が優勝を手にした。
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