湘南ベルマーレのトップチーム所属選手が平塚市内の小学校で先生を務める「ベルせん」が14日、市内6校で行われた。同事業は2012年から毎年開催されている。
市立横内小学校の6年2組にはアンドレバイア選手、ジネイ選手、ウェズレー選手のブラジル人トリオが訪問。質問コーナーでは児童らから続々と質問が飛び出し、通訳を介しながら和気あいあいと授業は進んだ。出身地のブラジルや、過去の所属チームがある各国でもこうした訪問授業は行われているとのことで、3人とも慣れた様子で楽しげに授業を進めていた。
授業後3人は「子どもたちは純粋で良いエネルギーを発している。僕たちもそのエネルギーを吸収できた」と満足げに話してくれた。
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