実りの秋を迎え、平塚市の清水学園付属幼稚園(平塚市根坂間)では16日、親子で参加する恒例の芋掘りが行われた。
同園では毎年、平塚市下吉沢の農家の畑まで片道30分の道のりを歩く。今年は道中でウォークラリーを行い、コスモスや標識などのポイントを探しながら親子で里山歩きを楽しんだ。
畑ではなかなか抜けない芋に手こずりながらも、園児たちは大きなサツマイモを次々と掘り出しては「お母さんにスイートポテト作ってもらう」「大学芋が食べたい」などと満足そうな表情を見せていた。参加した父親は「普段子どもと土いじりをする機会があまりないので楽しかったです」と話していた。
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