
先月24日に行われた「第5回J:COM杯3月のライオン子ども将棋大会」で準優勝を果たしたとして、平塚市立神田中学校3年の宮越雅大さんが19日、平塚市役所を訪ね、落合克宏市長に喜びを報告した。
10歳の頃、祖母の影響で将棋を始めたという宮越さん。あっという間にのめり込み、現在では毎週蒲田の将棋道場に通い棋力に磨きをかけている。宮越さんは7月に横浜で行われた200人が参加する地区大会で優勝すると、全国7都市で開催された地区大会を勝ち抜いた15人による全国大会に出場。決勝では埼玉の伊藤誠悟さんに敗れるも準優勝に輝いた。
「決勝で負けたのは悔しい。頑張って色々な大会で活躍できるようになりたい」と話す宮越さんに落合市長は「私の後輩ということで平塚市としても誇りに思う」と笑顔。地元トークにも花を咲かせていた。
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