平塚市土屋の「土屋ざる菊園」で、色とりどりのざる菊が見ごろを迎えている。
同園は神奈川大学湘南ひらつかキャンパス入口からすぐの所で、土屋小学校の4年生15人と地域の住民で作る「土屋ざる菊愛好会」(石井正昭会長)のメンバーが今年6月末から菊を育ててきた。1,000㎡ほどの畑には、赤や黄色、ピンクや白の丸くこんもりとした約800株が植えられており、今年は小学生が小さめの株で「土小」という文字を形作っている。石井会長によれば、2年目の今年は9月に雨の日が多かったためなかなか除草ができずに困ったものの、花の成長にさほど遅れはなく、今月の初旬には花が咲きそろって見ごろを迎える見通しだという。
近くの土屋公民館などに駐車場がある。
◇問い合わせ=同公民館☎58-0833
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