平塚商工会議所で1日、役員・議員の任期満了に伴う臨時議員総会が開催され、新会頭と新副会頭が選任された。新会頭となったのは株式会社トキワヤ(紅谷町)代表取締役、常盤卓嗣氏。3期9年間会頭を務めた福澤正人さんは会頭職を退任する。
副会頭には江南交通株式会社代表取締役鳥海衡一氏、山協印刷株式会社代表取締役杉山昌行氏、株式会社白石興業代表取締役白石慎太郎氏の3人。会頭、副会頭の4人はいずれも新任で任期は今年11月1日から平成31年10月31日までの3年間となる。また、専務理事には大曽根俊久氏が再任した。
新会頭の常盤氏は「責任の重さを痛感している。会員企業2,500社に会員になってよかったと思ってもらえるような運営をしたい。ツインシティなど市はさらに発展していく。交通インフラなど他市を含めて広域的に連携が取れれば。またベルマーレの新スタジアムでは茅ヶ崎・藤沢とレースになる。平塚の財産を活かすべく取り組んでいき職責を全うしたい」と話している。
【写真】中央が常盤新会頭
ニュース
コメント