平塚市(落合克宏市長)は先月28日、リトアニア共和国オリンピック委員会と神奈川県の3者で市内の施設を中心とした県内で事前キャンプを実施することについての協定を締結した。
同市は昨年11月にエギディユス・メイルーナス駐日リトアニア大使を迎えて以来、事前キャンプの誘致に向けた取り組みを進めて来た。調印式には落合市長のほか、黒岩祐治神奈川県知事、リトアニアオリンピック委員会からヴィタリユス・ヴァシリウスカス財務担当局長らが出席。ヴァシリウスカス氏は「平塚が第2のふるさとになると信じている」と期待を寄せた。
なお、同日夜には市内のホテルサンライフガーデンで記念レセプションが行われた。リトアニア国旗カラーのだるまへの目入れや七夕太鼓体験などを通じて、関係者らは交流を深めていた。
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