
平塚商工会議所で5日、3回目となる平塚ダボス会議(河野太郎実行委員長)が行われた。同会議は世界的な課題を解決するため各国の政財界要人や学者らが非営利で連携する世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」をモチーフにしている。
今回は特別編と題し、地域経済分析システム「RESAS」を用いた平塚と近隣のまちとの比較分析がメインテーマ。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の堀淳一郎氏を招いて近隣の茅ヶ崎・藤沢・厚木などと平塚を比較する基調講演が行われ、人口減少にどのように歯止めをかけるか、日産車体撤退とそれに伴うららぽーとの経済的影響などについて意見交換が行われた。
RESASは国が提供する分析システムで、産業構造や人口動態、観光の人の流れなどのビッグデータを可視化するもの。一部データを除き、一般の人でもWEB上で閲覧することができる。RESASホームページ:https://resas.go.jp
【写真】講演を行う堀氏
ニュース
コメント