
平塚北・平塚湘南の両ロータリークラブ、市立金目、みずほ、金田、南原小学校が主催する金目川クリーンキャンペーンが8日、金目川流域で行われた。
児童たちに自然の美しさや大切さを理解させ、同時に勤労の尊さを学んでもらうため、毎年秋に行われているもので今年で10回目。4小学校の児童と両RCメンバーに加え、PTA、地元自治会員などが参加した。以前は金目エリア周辺だけで清掃活動を行っていたが徐々に拡大。今回、南原小学校4年生の2クラスの児童らは東雲橋周辺でゴミ拾いを実施、1時間ほどで軽トラック1台分ほどのゴミを拾い集めた。
平塚湘南RCの田中敏惠会長は「清掃は心をみがく。以前はもっとゴミが集まりましたが徐々に減ってきている。少しずつでも意識が変わり、それを子どもたちにも伝えたい」と話している。
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