相模川で調査、清掃、植栽等の活動を行っている地元企業の集まりである「平塚地区環境対策協議会」が提供したチューリップの球根4000個の植栽が15日、イシックス馬入のお花畑で市立八幡小学校の3年生児童らによって行われた。同様の試みは今年で13回目となる。
当日は雨上がりで地面がややぬかるんだ状態ながらも児童らは楽しげに率先してチューリップの球根を植え付けていた。児童らは一様に黄色い帽子を被っており、一列に並んで植栽する姿は早くも黄色い花を咲かせたよう。来年の春には色とりどりのチューリップが菜の花とともに河川敷を彩る。
ボランティア団体「馬入花畑の会」のメンバーのひとりは「こういった体験があれば小学生の心に残って来年の春にはチューリップを見に来ようと思ってもらえる。楽しみだ」と話していた。
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