部活の仲間など身近な友達に向けた応援メッセージを140字以内で表現する「第5回私のアイアイメッセージコンテスト」(毎日新聞社主催)で、二宮町立二宮中学校の嘉屋光希さん(3年)の作品が入賞した。
嘉屋さんの作品は、足の手術を受ける同じ部活の仲間・譲原育吹さん(3年)に対して励ましの言葉を贈ったもので、11,442編の中から最優秀の文部科学大臣賞に次ぐ特別賞の1つ「アキュビュー」賞に選ばれた。15日には伝達式が行われ、嘉屋さんは「普段言えない気持ちを書くのは難しかったが、自分の気持ちを届けられる喜びは大きかった」と受賞を振り返った。
また同校では2年前から国語の授業の一環としてこのメッセージ作りに取り組んでいる。今回は優秀な応募作品が多かったとして「学校賞」も初めて受賞、生徒会長の中村晃盛さん(3年)が賞状を受け取った。入賞作は、同コンテストのホームページhttp://aiaimessage.jp/で閲覧できる。
【写真】(左から)中村さん、嘉屋さん、譲原さん
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