
東海大学が主催する第34回望星旗少年武道大会(柔道の部)が先月9日に行われ、平塚柔道協会に所属する石川奏汰くん(吉沢小3年)、山口賢哉くん(吉沢小3年)、上水泰史朗くん(みずほ小2年)の3人が低学年の部に出場し優勝を果たした。
学年も学校も違う3人だが仲がいいとのことで、彼らを指導する金井一超コーチも「抜群のチームワーク。誰かがダメでもみんなでフォローしあえるいいチーム」と評する。王子谷剛志選手が好きだという石川くんは「柔道は楽しいことも大変なこともあるけど優勝して嬉しかった」と話す。
羽賀龍之介選手が好きだという山口くんは「手ごわい相手だったが練習の成果が出せた」と満足げ。同じく羽賀選手が好きだと言う上水くんは「試合中はどんな技で勝とうか考えていた」と大物ぶりを見せつけてくれた。
【写真】写真左から石川くん、山口くん、上水くん。後ろは金井コーチ
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