
日本の「和」創成イベント実行委員会(総責任者・野崎審也氏)は5日、6日、カンボジアのプノンペン市ではじめての七夕まつりを実施した。
今回のまつりは一般社団法人日本外交協会から4台の救急車がプノンペン市に送られたことに伴って開催されたもの。同委員会は2年前に同国のタカマウ市で七夕まつりを行なった実績があり、今回は会場をプノンペンに移しての初開催となった。20本の竹飾りが掲出されたほか、金魚すくいやヨーヨーすくい、短冊を書くブースなども設営され好評を得たという。
プノンペン知事からも「2回3回と継続してもらいたい」と評価を得たため、委員会でも次回開催を実現したいとしている。なお、送られた救急車の1台は平塚市で使用されていたものだという。
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