
平塚市土屋のざる菊園(土屋1122)に20日、神奈川大学経営学部国際経営学科湯川ゼミの学生5人と株式会社舟平の水嶋一耀代表取締役ら地域住民によって「HOLY WOOD」のサインが設置された。
ゼミの学生らは同大学に入学後、いわゆる”湘南”のイメージとはかけ離れたキャンパス周辺の環境に物足りなさを感じていた。しかしそれを素晴らしい自然を持つ豊かな環境と捉え、土屋を「聖なる森」、つまり「HOLY WOOD」として再認識してもらおうと今年5月頃から今回のサインボード設置企画がスタートしたという。3年の佐竹源太郎さんは「土屋のシンボルとして認知されたら」と期待を寄せている。
サインは高さ2m、幅14m。工費は約10万円。これらの資金は学生らが地域のお祭りなどで飲食物を販売した売り上げで賄われており、湯川恵子准教授は「非常に原始的な形ですがこれってまさに『経営』そのものですよね」と活動を評価した。
ニュース
コメント