
ハガキに描いた絵やメッセージで感謝の気持ちを伝える「ありがとうを伝えよう」コンクールの受賞者6人が15日、落合克宏平塚市長を訪れ受賞を報告した。
このコンクールは、手紙を書く楽しみを知ってもらおうと、小学生を対象に市内の郵便局21局が開催したもの。3回目の今年は約1500通の応募があり、このうち市立富士見小学校2年の安藤大悟さんの作品が最優秀賞に選ばれた。また優秀賞には同小3年の藤原瑠璃佳さんと5年の今田貴史さん、山下小1年の田口結捺さん、勝原小4年の松本優翔(ゆうと)さん、中原小6年の笹尾優那さんがそれぞれ選ばれた。いずれも家族などにあてて、思い出の絵や切り絵などと共に感謝の気持ちが綴られ温かみのある作品となっている。
市内の郵便局では、入賞作のコピーを掲示している。
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