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港小がリトアニア大使を招待 ふれあい給食で交流

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 平塚市が東京五輪におけるリトアニア代表の事前キャンプ地に決定したことを受け、市立港小学校で21日、駐日リトアニア共和国特命全権大使を招いてのふれあい給食が実施された。
 当日はエギディユス・メイルーナス大使とガリナ・メイルーニエネ大使夫人らが招かれ6年生の児童らと交流した。給食にはリトアニアの郷土料理であるツェペリナイ(ひき肉のジャガイモづつみ)とシャルティバルシュチ(ビーツのビシソワーズ)をアレンジした料理が出され、児童らも「美味しい」と舌鼓を打っていた。
 メイルーナス大使は「暖かい歓待を受けて感動した。若い世代にリトアニアへの関心を持ってもらえるのはとても重要なこと。リトアニアの若者も日本に興味を持つ人が多い。若い世代同士の交流に繋がれば」と期待を寄せた。

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