
12月に入りいよいよクリスマスシーズン。観光スポットをはじめ各家庭や企業などでイルミネーションが輝き始めている。四之宮のレクサス平塚もそのひとつ。23日から展示場中央のもみの木のライトアップをはじめた。
このもみの木は「地域のランドマークになるように」と、今年3月の同店の認定中古車専用展示場のオープンに先駆けて昨年12月に植えられたもの。高さ約10m、樹齢は70〜80年で群馬県嬬恋村産だという。植樹から1年が経過し初めてのクリスマスを迎えるにあたり、ライトアップの企画が持ち上がった。
使用した電飾はもみの木と周辺の芝生を合わせて1万球以上。同店の担当者は「店舗のシンボルということでシンプルながらもこだわりのデザイン」と話している。
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