
平塚市は先月24日、見附台周辺地区の土地利用について平成24年度に策定した整備方針の内容の一部を見直し、「見附台周辺地区土地利用計画ー改定整備方針ー(素案)」とすることを発表した。この中で昨年4月から一部利用停止としている市民センターについて、耐震化は実施せず建て替えとする方向性を示した。
同センターについては耐震補強も検討されたが、必要最小限の改修をしても約5億円の工事費がかかり、各種設備の改修が今後さらに必要になると見込まれることから断念。今月2日からはこの整備方針に対するパブリックコメントを実施し、市民から広く意見を募るという。
パブリックコメントの実施に伴い、16日(金)19時〜20時と18日(日)13時30分〜14時30分に勤労会館で説明会が実施される。整備方針(素案)は市のホームページなどで閲覧できる。
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