
延べ約5千人が出場した関東地区空手道選手権大会で優勝・準優勝と優秀な成績を収めた平塚神空会の小学生2人が1日、落合克宏平塚市長に戦績を報告した。
同大会は先月茨城県で開催され、佐竹 隼さん(松原小5年)が同大会小学5年生男子組手の部で優勝、同形の部で準優勝。また中村星優さん(松原小6年)が小学6年生男子形の部で準優勝となった。
2人は来年の世界大会の選考会(来年3月開催)に出場する予定で、週に4日練習を続けているという。佐竹さんは「選考会で切符を取って、世界大会で優勝を目指したい」、中村さんは「空手は組手の時にいろんな戦法で戦うのが面白いです。世界大会でもいい結果を出したい」と笑顔を見せていた。
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