平塚青年会議所(縄島智徳理事長)の今年最後の事業として12日、榎木町の国道1号馬入交差点付近に七夕のまちと交通安全をPRする看板がお目見えした。
看板はJCと平塚市が共同で設置したもので、幅0.91m、高さ3m。3方向に同じデザインだが国道1号東側からの向きだけ蓄光シートが使われており、夜間に光るようになっている。看板は昨年末頃から地域に魅力を感じられるものを、とのコンセプトで企画してきたもので、市が元々立てていた看板を差し替える形で設置された。総事業費は約75万円。
縄島理事長は「JRの発車メロディ変更やモニュメントの設置など、年間を通じて七夕を感じられるまちづくりをしてきた。看板に関しては国道134号などにも設置できれば」と展望を語った。
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