
人の温かさを感じるまちに
平塚市 落合 克宏 市長 (写真左)
「手をつなぎたくなる街 湘南ひらつか」これは昨年、平塚市のイメージから打ち出された、シティプロモーションのスローガンです。今年は、本市の魅力である「温かさ」を施策に反映し、昨年4月に始動した総合計画の確実な実行を主眼に置き、子育て支援の強化・充実などに取り組みます。また、2020年の東京五輪・パラリンピックの事前キャンプが決定したリトアニア共和国とは、文化や経済分野などでの交流も進めます。
昨年は、大型商業施設の開業、本市の「北の核」となるツインシティ大神地区の本格的な面整備の進行など、「新しいまちづくり」が着々と動き出しました。こうした動きを生かし、「選ばれるまち、住み続けるまち」を目指して全力で取り組んでまいります。
新年も皆さまのご多幸を心からお祈り申し上げます。
「決断」と「実現」
大磯町 中﨑 久雄 町長 (写真中央)
「決断」と「実現」の1年へ。交流人口の増加と定住
人口の安定化を目標に掲げ、子育て、教育、健康、観光の施策に取り組んできましたが、平成29年も、私立認定こども園の誘致、教育大綱に基づく子どもたちの心と身体を育てる教育の推進、産官学連携による健康事業、4月開館の旧吉田茂邸を活用した歴史・文化と連動した観光など、4つの施策を継続します。さらには、安全・安心な暮らしを目指す「防災・減災」や、産業として様々な可能性を有す「農業」施策にも取り組んでまいります。
私が先頭に立ち、進めてきた取組みを「実現」させるだけでなく、新たな取組みへ「決断」することで、まちづくりに邁進してまいります。
新年が幸多き年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
あたたかさに包まれたまち
二宮町 村田 邦子 町長 (写真右)
ニ宮町では、新春恒例の「吾妻山菜の花ウォッチング」が1月7日から始まります。今回は、商工会青年部主催による1月28日の花火大会や古民家(旧)ふるさとの家にも会場を増やした雛の吊るし飾り展などを実施し、町全体で楽しめるよう取り組んでまいります。
気候も温暖な二宮町には、穏やかで心の温かな人たちが暮らしています。この町の最大の資産は、そうした「人」であり「人と人とのつながり」だと思います。町が大好きな町民が集まり結成した「にのみやラバーズ~まちの魅力伝え隊」と協力し町の魅力を発信するとともに、「住んで良かった」と実感していただけるまちづくりを進めてまいりますので、ご支援、ご協力をお願いいたします。
新年も皆さまにとって良い年でありますようお祈り申し上げます。
ヘッドライン
コメント