
大磯プリンスホテル(野田幸嗣総支配人)は現在休業中の3号館について、スイートルームを新たに設けるなど「海辺の別荘をイメージした滞在を愉しむホテル」へとリニューアルを行い、4月5日にオープンすることを決定した。
今回、5階から10階に3つのタイプのスイートルームを新設。湘南スイートは同ホテルの通常の部屋のおよそ2倍の広さで、インテリアには海のブルー、樹木のグリーンなどナチュラルな素材や色を使い、リゾートムードを高める。
このうち最上階10階海側の「湘南スイート」は眼下に広がる海を満喫できるような解放的な空間で、ハイカウンターを設けた滞在時間を楽しめる部屋となる。
また5、6階の「ロングビーチスイート」は、最大4人まで利用できるファミリーや女性グループ向けの角部屋の客室。リビングルームにゆったりとしたソファを置き、素足で過ごせリラックスできる空間になる。
客室に加え、レストランと宴会場もリニューアルされる。さらに今年夏には温泉・スパ施設もオープンする予定で、同ホテルは「海沿いの別荘地ならではのロケーションと滞在時間そのものを楽しんでいただきたい」と話している。一般予約は1月9日(月・祝)15時から。◇問い合わせ=同ホテル☎61-1111(代表)
【写真TOP】湘南スイートリビングルーム
【写真下】湘南スイートベッドルーム/プレミアムオーシャンビューツイン
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