
平塚商工会議所(常盤卓嗣会頭)が主催する恒例の「新年賀詞交歓会」が5日、湘南ステーションビルラスカホールで開催された。会場には常盤会頭、落合克宏平塚市長らをはじめ370人以上の市内商工業関係者が集まり新年の始まりを祝った。
昨年11月に会頭に就任した常盤会頭ははじめての年頭の挨拶として「会議所の活性化」を第一義にあげ、「会員ファースト」の会議所を目指すと抱負を語った。さらに市内のインフラ整備、相模線の複線化・延伸などにも触れ、広域での連携を目指すという。恒例の年男・年女による鏡開きには落合市長も年男として参加していた。
4日には大磯町で賀詞交換会が、5日には二宮町で「新春のつどい」が催された。
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