昨年12月に宮崎県で行われたNPB12球団ジュニアトーナメント2016で初優勝した横浜DeNAベイスターズジュニア(鈴木尚典監督)で活躍した高橋琉士投手(富士見小6年)が17日、落合克宏平塚市長を表敬訪問した。
高橋くんは県内外から選考に参加した約580人の中から選抜メンバーに選ばれ、今大会では4試合中2試合に先発。予選で完投、準決勝で完封勝ちとエース級の活躍で優勝に大きく貢献した。小学校3年の時に兄の影響で富士見ホームランズに加入した高橋くんは、当時からとても綺麗なフォームで球を投げていたという。
「ファンであるDeNAのユニフォームを着られてとても嬉しい。甲子園にでて、ドラフト1位で横浜に」と話す高橋くん。平塚からまた新たなスターの誕生に期待がかかる。
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