
港地区青少年を守る会(山口恵信会長)が毎年主催する「港地区 郷土いろはカルタ大会」が15日に行われた。大会は今年で38回を数え、途切れることなく続く郷土いろはカルタ大会では日本全国をみても港地区だけといわれている。
郷土愛を育むことと青少年健全育成を目的とした大会には港小の児童ら200人以上が参加。中学生を含む運営スタッフも100人以上が参加したという。使用されるカルタは35年前に地域住民が読み札を考え、港小児童が取り札に絵を書いたオリジナル。「のど自慢 マイク離さず 須賀甚句」など地域性を色濃く反映したもので、児童らは和気あいあいと真剣にカルタに興じていた。
学年ごとに優勝者が決められ、優勝者には賞状などが贈られた。
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