
湘南ベルマーレの新体制発表会に先駆けて20日、新スタジアム建設の検討会議である「湘南スタジアム研究会」の初会合が開催された。
メンバーはホームタウン内の商工会議所、商工会のトップを中心にJリーグ理事、県サッカー協会専務理事、県ラグビー協会理事、市サッカー協会など約10人。座長には大磯町商工会の重田照夫会長が就いた。前ガンバ大阪の社長で吹田スタジアムの建設に尽力した野呂輝久さんがアドバイザーを務める。
関係者を前に民間資金によるスタジアム建設について講演を実施した野呂さんは「湘南という土地には十分な可能性がある」とした上で、「建設候補地がどこになるかが大切。JRの駅から徒歩15〜20分の場所がいい。実質2万人規模のスタジアムとなると建設費は100億円程度。これをいかに集めるか」と話した。
ニュース
コメント