平塚市が推進する総合的に環境活動を実践する「わかば環境ISO」制度に新たに松風幼稚園(松風町5−27、大澤一之園長)が加わり、年間を通した取り組みが認められたとして先月30日、落合克宏平塚市長らが同園を訪問した。
「わかば環境ISO」では省資源・省エネ・ごみの減量化といった共通の取組項目に加え、独自の取組項目が評価の対象となる。同園では独自の取り組みとして、「園内や近隣の公園の落ち葉を利用した堆肥づくり」「季節に応じた野菜の栽培」などを行ってきた。また「ISOバッジ」をつけた園児らが当番を持ち回り、互いに節水や節電を呼びかけるといった活動もしているという。
平塚市内ではこれまでに全ての市立小中学校と幼稚園の48校(園)と私立幼稚園4園、認定こども園1園が「わかば環境ISO」に参加しており、今回の松風幼稚園は54校(園)目の参加となった。
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