
第66回“社会を明るくする運動”作文コンテストに入賞したとして平塚市内の学校に通う小中学生2人が先月25日、落合克宏平塚市長を表敬訪問した。
受賞したのは県立平塚中等教育学校3年の根本碧衣さんと平塚市立八幡小学校6年の相原悠大さんの2人。根本さんは全国で5位相当の日本更生保護女性連盟会長賞を、相原さんは県で上位となる神奈川県BBS連盟会長賞を受賞した。根本さんの作品は自身のボランティア体験について書いたもので相原さんは近所の人と挨拶を交わすことの大切さを書いたという。
2人とも「作文は苦手」と謙遜するが「何回も書き直しをした結果が出てうれしい」(相原さん)、「びっくりしたが少しでも世の中が明るくなってくれれば」(根本さん)と喜びを語った。落合市長は「自分が子どもの頃はこんな素晴らしい文章は書けなかった」と偉業を讃えていた。
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