
大磯町は、みなとの資源を活用して地域活性化を目指すための「みなとオアシス」の整備を計画している。その具体的な方向に関し意見を交換する「みなとまちづくり講演会」が、今月12日(日)に開催される。
この計画では大磯町漁業協同組合事務所の建物を建て替え、新たに直売所や飲食店の入る「賑わい交流施設」を作る予定で平成31年度中の完成を目指す。また同時に駅から港までのエリアで空家・空き店舗を使っての活性化にも力を入れていくという。
講演会では、みなとオアシスを活用した各地のまちづくりの事例についての講演や、施設のあり方についての意見交換が行われる。◇2月12日(日)13時30分~15時30分、会場は海の見えるホール(聖ステパノ学園内)。申し込み不要。問い合わせ=大磯港みなとまちづくり協議会事務局☎61-5719
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