
プロバスケットボールBリーグの横浜ビー・コルセアーズの試合が平塚市で22日に行われるのを前に、応援メニューコンテストで最優秀賞に選ばれたメニューを選手と共に食べる「ふれあい給食」が6日、平塚市立松が丘小学校で行われた。
同校には、選手と球団関係者4人が訪れた。このうち二宮町出身の細谷将司選手らが、メニューを考えた3人のいる6年2組で、ゴールをイメージしたリング形のパンや平塚産のもやしと小松菜の入ったスープなどを味わった。細谷選手は「ミートボールの『3ポイントボール』が特においしかったので、自分も試合でガンガン決めたいです」と笑顔を見せた。スープを考案した釣谷舞華さんは「栄養満点なので食べて元気になってほしい」と話していた。
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