手作業にこだわり、優れた技術で製造した製品を販売しサービスを提供する店舗「ひらつか匠の店」に、今年度は(株)相模屋海苔店(札場町)と(株)長谷金本店(千石河岸)の2店が認定された。
同事業は、技術を持つ店舗を広くPRし商業の活性化につなげようと、平塚市と平塚商工会議所が2年前から行っているもの。
相模屋海苔店は、佐賀などの産地に出向いて直接買付けた海苔を品質を見極めて仕分けし、最適な焼きを行う技術が評価された。また長谷金本店は、厳選した一本釣りの鰹を使い鮮度の良い削りたての鰹節を提供すると共に、「七夕ふりかけ」など様々な商品を販売している点が評価された。
9日に行われた認定式で、常盤卓嗣会頭は「そこでしか買えないものを作って店の魅力をきちんと出していってほしい」と激励していた。他の認定店舗は市のHPで紹介されている(http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/syougyou/takumi.htm)。
えとき)(左から)長谷金本店の長谷川 守代表取締役社長、相模屋海苔店の山田雄介取締役
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