平塚市内の店舗などが、平塚産の米で作ったもなかの皮を使って、スイーツから軽食風までそれぞれオリジナルのもなかを開発し、21日にお披露目された。
これは平塚産の農水産物の地産地消を目指して東海大学、平塚市漁業協同組合と市が始めたもの。皮の金型を同大学の学生が開発、皮は平塚産のもち米を原料に使って市内の種清商店で製造し、平塚の農産物PRキャラクター「ベジ太」と漁業をPRする「タマ三郎」があしらわれている。
お披露目会には11の飲食店や菓子店などが出品。中には野菜のピューレで色を付けたバタークリームが入った洋菓子のようなもなか、コロッケや伊達巻きが挟まったもなかなど、各店のアイデア溢れる品が並び、参加者が食べ比べていた。
来月3日(金)〜5日(日)には一般向けの展覧会を開催。会場はひらつか市民プラザで10時から15時まで。試食もできる。
◇問い合わせ=同プラザ☎20-5110
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