昨年10月のオープン以降、周辺住民の新たなランドマークとして定着してきたららぽーと湘南平塚(天沼10−1)で2日、春の火災予防運動にあわせた消防訓練が実施された。
「地震発生後、1階南エリアから出火炎上した」との想定で行われた訓練は、まず従業員による119番通報、初期消火が行われ、その後平塚市消防本部による放水訓練と要救助者の救出が行われた。訓練にはららぽーと職員やテナント従業員も含め300人以上が参加。従業員と消防隊との連携なども確認され、円滑に訓練は行われた。
同施設オペレーションセンター所長の相馬展之さんは「オープン以来、火災は発生していない。周辺にはマンションや戸建て住宅も建設されていくが、まずは店舗がこの状況を継続して行きたい」と総括した。
ニュース
コメント