神奈川大学経営学部の学生らが考案した日本酒が現在、相州長屋(宝町6−2)で販売されており話題を呼んでいる。
この日本酒は同大学の学生と泉橋酒造株式会社(海老名市)の共同制作によるもの。ピンクとブルーのパステルカラーのラベルに印象的に商品名が印字された「咲け-SAKE-」は学生らが市場調査、ターゲットの設定、商品コンセプト、ネーミングといった開発に携わった。ネーミングには新生活を始める若者が桜のように満開に咲いてほしいという願いが込められている。
同店店長の内田 潤さんは「若者の日本酒離れに若者が取り組んだ意欲作。日本酒の魅力は残しつつ飲みやすい味わいなので幅広い年代の人に楽しんでもらいたい」と話している。同店では300mlボトル1,800円(税別)で提供中。
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