ライオンズクラブ国際協会330-B地区(井出 孝地区ガバナー)の社会貢献事業として、平塚駅南口広場の噴水設備がリニューアルされた。
改修は噴水ポンプの取り替えと噴水ノズルの形状を平型に改修するもので、中央にあるブロンズ像台座側から周囲に噴水する形になった。これに合わせて市も照明のLED化を実施。平型のノズルは駅前の噴水としては珍しいそうで、中央の人形像と合わせてちょうど水の中から人魚が出てきたかのような景観になっている。
22日には贈呈式が行われ、井出ガバナー(平塚ライオンズクラブ)は「ライオンズクラブ国際協会100周年を記念する事業。海まで続く通りの起点を美しくすることで訪れた人に喜んでもらいたい」と挨拶した。
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