二宮町の築130年ほどの「古民家ふるさとの家」(二宮町一色432)が4月15日(土)から、古民家と田舎の雰囲気を体験できるようなスペースとして貸し出しを開始する。
「ふるさとの家」は、明治20年頃建てられた二宮地方の典型的な「田の字型」の農家の母屋で、平成5年に所有者から土地と建物を寄贈された町が管理し、生涯学習や交流の場として使われてきた。
これからは地域住民などで作る一色小学校地域再生協議会が町から借り受け、管理運営にあたることで、地域活性化に役立つ活用法を検討していく。建物の広さは約138㎡で8畳の和室4室と湯沸室などがあり、古民家の雰囲気を味わいながら散策の際の休憩や食事の場として利用できる。料金は町内在住の場合、4時間で20人まで2,000円など。利用受付は4月1日から。詳しくは町のHPで。
【写真】そば打ちイベントの様子(二宮町提供)
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