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ブータンと五輪事前キャンプ協定 大磯町と県、星槎Gなどが締結

0421 2面ブータン_写真提供=大磯町 大磯町は、県と小田原市・箱根町・星槎グループと共に、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ実施について13日、ブータン王国と協定を締結した。県内で事前キャンプが決定したのは、エリトリア国(今回と同じ枠組み)、英国(横浜市・川崎市など)、リトアニア共和国(県・平塚市)に続いて4カ国目。
 ブータンからは、昨年のリオデジャネイロオリンピックに射撃とアーチェリーで2人が出場している。横浜市での協定締結式には、同国のオリンピック委員会会長や黒岩祐治知事、中﨑久雄町長らが出席した。大磯町では今後、役場や小中学校などで展示を行い馴染みの少ないブータンについて紹介したり、選手が来日した際に子どもたちと交流することなどを検討。担当者は「人と人との繋がりを大切にして3年後の大会を盛り上げていけたら」と話している。
写真=大磯町提供

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