先月24日から26日にかけていしかわ総合スポーツセンター(石川県)で開催された第42回全日本バトントワーリング選手権大会のペアU12の部で優勝したとして、市内在住の二ノ宮真楓さん(12)と伊勢原市在住の小西さくらさん(12)が19日、平塚市長を表敬訪問し喜びを語った。
2人はSUNマーチングスクール湘南Fatinaに所属し、週に3回ほどの練習を重ねてきたという。このペアでの出場は初めてだったが、2月の関東支部大会を突破すると国内から26ペアの精鋭が集まった全国大会で見事に初優勝の栄冠に輝いた。
二ノ宮さんは「2月の大会よりペアワークがうまくいった」、小西さんは「全国の方が自信を持って演技できた」と振り返った。2人のペアが今後も続くかは未定だが、中学生となった彼女たちはU15カテゴリで挑戦を続けることになる。
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