
平塚市の姉妹都市・アメリカのカンザス州ローレンス市にあるカンザス大学の学生らが22日、落合市長を訪ね交流を深めた。
一行は1~3年生の学生4人と引率の職員の計5人で、同大と交流している神奈川大学の日本研究プログラムに参加するため今月17日に来日。ホームステイで一般家庭での生活を経験したり、はんこ彫りやお茶・書道の体験を通じて日本文化について学んだりした。
アニメをきっかけに日本文化に関心を持ったというコッカー・ドルーさん(3年)は「人々のおもてなし精神は期待以上でした」と話していた。また、動画で茶道の所作を見てきたというリ・シャンユさん(2年)は実際に体験してみて「ずっとよかった」と笑顔に。落合市長は「日本や平塚を好きになって、いつか再び訪れてほしい」と話していた。一行は6月5日まで日本に滞在し、田植え体験も行う予定となっている。
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