
平塚産のもち米を使って開発された「ベジタマもなか」が18日、市立崇善小学校(相原浩志校長)で給食として提供された。
平塚産農産物や平塚の漁業のPRキャラクター「ベジ太」と「ひらつかタマ三郎」があしらわれたこのもなかは、地産地消の推進のため東海大学と市漁協、市が昨年開発。今月市内の全小学校28校で順次、みたらし風のたれをからめたじゃがいももちと共に提供されている。
食べた児童は「あんこが苦手なので最中はあまり食べないが、これなら食べられる」「サクサクしておいしい」と話していた。
市では来月4日(日)の湘南ひらつか魚まつり朝市(魚市場・8時~10時)でオリジナルの「ベジタマもなか」の試験販売を行うと共に、これを活用して商品を作りたい店舗や企業を募集している。
◇問い合わせ=市農水産課☎35-8102
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