JVA日本バレーボール協会が主宰するジャパンビーチバレーボールツアー2017の第7戦が8月26日、27日の二日間、湘南ベルマーレひらつかビーチパークで行われるとして6日、今期よりビーチバレーに転向した元全日本男子バレー代表の越川 優選手とプロビーチボーラーの長谷川徳海選手らが落合克宏平塚市長を表敬訪問した。
同ツアーは先月の東京大会から全国10カ所を転戦するもので、その内の1大会を昨年から市内企業の荒井商事株式会社の特別協賛を受けて平塚で開催している。平塚のビーチは一般への浸透度合いこそまだまだだが国内でも有数のビーチバレー場としてトップ選手らも数多く訪れている。ビーチバレー歴10年になるという長谷川選手も「始めたころから白鳥(勝浩)・朝日(健太郎)を追いかけて平塚でプレーしていた。コートが平らでシャワーなどの設備も充実していて好きなところ」と話す。一方で今期ビーチバレーに転身した越川選手は「基本的な技術など屋内のバレーの経験が活かせる。フロアーの違い、風などの自然環境はとにかく慣れるしかない。やる以上はこの先の東京五輪での金メダルを目指していく」と抱負を語った。
平塚大会は8月26日、27日の共に9時から試合が開始される。前日の25日にはプレイベントとしてエキシビションマッチなども行われる。日本トップクラスのプレーを見るチャンスだ。
【写真】笑顔でガッツポーズをする越川選手(左)と長谷川選手
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