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草野球リーグ連盟がグラウンド整備 ゴミ拾いや草刈りなどを実施

0609 3面草野球 湘南平塚草野球リーグ連盟(鈴木幸雄理事長)は先月28日、日頃使用している大神スポーツ広場野球場のゴミ拾い・草刈りを実施した。
 当日は連盟のメンバー70人あまりが参加し、集められたゴミや雑草はゴミ袋30袋以上。同連盟では春と秋の年に二回、草刈りに限らず石拾いなどの活動を市と調整しながら行なっているが、現在同施設は管理事務所が入り普段の管理を行っているため「だいぶ楽にはなった」そうだ。
 副理事長を務める池谷 仁さんは「いつもグラウンドを利用しているので恩返し的な意味合いもある」とニコリ。一方で約20年の歴史がある同リーグも今では野球人口の減少に悩まされているという。「若い人が入ってこないのはちょっと寂しいよね。興味がある人は近所のチームを探してみて」と話してくれた。

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