神奈川県警察本部生活安全総務課、平塚警察署、日本ロックセキュリティ協同組合神奈川支部(菅原 眞支部長)などが連携した防犯キャンペーンが9日、ららぽーと湘南平塚で行われた。
キャンペーンは防犯性能の高い建物錠の普及促進などの全国一斉広報啓発日「ロックの日」に実施。県警の防犯ヒーロー「絆」大使トラセンジャーも訪れ、空き巣等の犯罪被害防止を訴えながら買い物客などに対して防犯啓発品1000セットが配布された。県下では減少傾向にある犯罪全体の件数に対し、空き巣被害は増加しているという。
菅原理事長は「鍵とピッキングの関係はイタチごっこではあるが、鍵の性能という意味ではほとんどピークにきている。旧式の鍵は狙われやすいので見直すきっかけになれば」と話している。
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