湘南ひらつか七夕まつりの開催に先立ち、中心商店街で最初となる「七夕子ども飾り」が17日、紅谷町まちかど広場に掲出された。 子ども飾りは市内の保育園や小学校、地域の子ども会の児童らが、「海」「天の川」などそれぞれにテーマを決めて製作するもの。この日は子ども会の児童や保護者などが訪れて、スポーツの上達や将来なりたい職業についての願いなどが書かれた色とりどりの短冊を笹に結びつけた後、吹き流しなどの飾りと共にまつり実行委員会の職員が掲出した。昨年と同じ21本がずらりと並び、一足早く七夕気分を盛り上げている。
写真=平塚市提供
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