平塚市万田の育英幼稚園(安藤哲史理事長)で23日、園庭を芝生化するための植樹作業が行われた。
この試みはJFA(日本サッカー協会)が推進する、子ども達の外遊びを促すために、グラウンドの芝生化を進める「JFAグリーンプロジェクト」の一環で行われたもので、平塚市内の幼稚園では初めての試みとなる。586㎡を芝生化できるだけの2461株の苗が同園に無償で提供された。当日は園児の他にJFAや県・市サッカー協会、湘南ベルマーレの関係者、計60人ほどが田植えの要領で芝生を植樹。現在は50cmほどの間隔が空いた状態だが、2〜3カ月後には一面緑の芝生の園庭になるという。
JFAでは2008年からこの試みを進めており、芝生化された幼稚園・小学校などのグラウンドは全国で300カ所以上にのぼる。
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