
今月7日から9日の3日間にわたって開催された「第67回湘南ひらつか七夕まつり」が閉幕した。今年は会期中の3日間とも晴天に恵まれ、「七夕おどり千人パレード」など予定されていたイベントは全て実施。昨年よりも10万人以上多い約167万人が訪れ、平塚の一大イベントを楽しんだ。
今年は、3年後の東京オリンピック・パラリンピックの際に平塚市で事前キャンプを行うリトアニア共和国から、南部にあるアリートゥス市の公式訪問団が来日。市長らは織り姫と音楽隊パレードに参加し、ダンスチームは千人パレードや七夕ステージなどで創作ダンスを披露して、同国とその文化についてPRした。また2日目には松岡修造さんも来場し清涼飲料水のPR用音頭を踊って、盛り上げに一役買った。
まつりの主役である七夕飾りは、中心商店街に約500本掲出。今年は大相撲の横綱稀勢の里、将棋の公式戦29連勝の藤井聡太四段など、話題になった人物などが飾られた。恒例の「七夕飾りコンクール」では、中心街夜の部で(株)片野屋と、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」をテーマにした(株)オーイズミダイニングが、昼の部では同じく(株)片野屋と(株)梅屋が特選に選ばれた。また地区別の部では、平塚市しらさぎ保育園、町内福祉村「城島ふれあいの里」、平塚市立土屋・松原の両公民館の合わせて4つが1等に、市民飾りの部ではスイングブラジル子供会、子ども飾りの部では神田保育園がそれぞれ1等となった。
【写真TOP】見附台ステージに多くの人を集めた松岡修造さん
【写真下】リトアニアのダンスチーム「アウスリネー」/女子プロレスも大いに盛り上がった/オーイズミダイニングの直虎の飾り(平塚市提供)
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