地域密着・深掘り型メディア

ニュース

WHO幹部が大磯町を視察 ロコモ予防の取り組みを高く評価

DSC_0047 大磯町での産官学連携による介護予防事業について詳しく知りたいと、WHO(世界保健機関)の幹部が18日、町を視察に訪れた。
 旧吉田茂邸での視察会には、エイジングアンドライフコース部のジョン・ベアード部長のほか中﨑久雄町長や元東海大学教授中村 豊氏ら9人が出席。高齢などが原因で骨や関節などの運動器が衰える「ロコモ」予防のため、運動器の障害について町の特定健診の際に評価する「ロコミル」と、個々に応じた運動を半年間継続する「アンチロコモ教室」について説明が行われた。
 説明を受けたベアード氏は、介護が必要になる前の人を対象に、運動機能の評価と運動、観察をトータルで行う大磯の事業について同様の取り組みはほとんど例がなく「とても先進的」と評価し、今後も続けて長期にわたる事業の結果を発信してほしいと要望。中﨑町長は「町民にとって誇りになります」と喜んでいた。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
編集部

編集部

WEB編集の管理人です

アウトドア/車/バイク/料理と趣味に追われる日々です。

  1. 第80回 日本選手権競輪GⅠ開催! 平塚競輪

  2. ゴールデンウィーク夜の部  〜昼のアクティビティーだけでなく……夜も楽しもう!〜

  3. THE ATHLETE ザ・アスリート

コメント

この記事へのコメントはありません。

RELATED

PAGE TOP