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横浜ゴムで火災訓練 消防への情報伝達を確認

0804 2面横浜ゴム 工場火災を想定した火災消火訓練が先月28日、横浜ゴム株式会社平塚製造所(中澤和也所長)で行われた。
 これは同製造所と平塚市消防本部が合同で実施したもので、中澤所長を本部長とする災害対策本部の社員ら約60人が参加した。危険物を保管する建物から出火したという想定で、まず自衛消防隊が初期消火の訓練を行った。その後、危険物火災に対応できる化学車など消防車6台が出動し消火にあたると共に、ボンベを背負った隊員が建物内から負傷者を救出した。
 同消防本部との合同訓練は数年ぶりとのことで、災害対策本部の安藤克彦さんは「消火栓の場所や何が燃えているかなど、出動してきた消防隊が欲しい情報をスムーズに伝えることが大事だと感じた」と訓練を振り返っていた。

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