JA湘南路地野菜部会岡崎支部(内野重仁支部長)は2日、生落花生の出荷に伴う目合わせ会を開催した。割れや奇形、未熟などがないかをチェックし、お盆前後に迎える最盛期に備えている。
同支部からの生落花生の出荷量は県内でもトップクラスで昨年は約10tを出荷した。今年は日照りが強かった影響で株についているさやの量が少なく小粒傾向というが、殻が薄くて中身が大きく味は変わらないという。市内の落花生栽培はさといもなどと同様に水田の転作作物として昭和60年代から栽培が始まった。転作にすることで病気が少ないなどの利点があるという。
おすすめの食べ方は茹で落花生。塩を入れて20〜25分茹で、そのまま冷ますと塩分が中に染み込みおいしい茹で落花生になるという。JAの直売所「あさつゆ広場」や一部スーパーなどで購入できる。
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