学校法人清水学園(清水 裕理事長)は先月27日、今年度から利用を開始している清水学園付属幼稚園(平塚市根坂間)の新園舎の落成式を開催した。
昭和20年に洋裁学校として清水学園は設立された。昭和49年、教育をもって地域に貢献する、という思いから、幼児教育を始めたのが同幼稚園のはじまりだ。工事は昨年6月にはじまり、今年3月に新園舎が完成。今年5月には旧園舎を取り壊し全工程が完了した。新園舎は地上3階建。今年度から幼稚園型の認定こども園となったことから、預かり保育を行う部屋を整備し、2階屋上部分には人工芝の庭園が設けられるなどしている。
清水理事長は「『教育は国家100年の計』という言葉通り、地域の幼児教育の向上に努力していく」と挨拶した。
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